家族信託の活用でお父さんの財産凍結を防げたケース

状況

親が認知症になったら財産が凍結され預金の引き出しが

できなくなるという内容のTVを見て不安になった。

相談者の父親は86歳でまだ元気で自宅で一人暮らしをしており

母親は施設で生活している。

本人もこのごろ衰えを感じているので、今後のことが心配になって

いたところだった。

自分が動けなくなったり認知症になったりした場合の夫婦の生活を

安心して送るような手立てをしたおきたい。

当事務所からのご提案

認知症になった場合の成年後見の制度および家族信託について

説明。家族信託のほうが本人たちが希望した内容で財産を使うことができる

ので家族信託を行った。

認知症になっても預金が凍結されないように、父親の預金の一部を息子に

信託し、いざというとき利用できるようにした。

結果

子供、親とも今後安心して生活ができること、親子で今後のことを話し合う

いいきっかけになったと下記のようなお声をいただくことができました。

 

 

1.当事務所にご相談いただく時はどのようなことにお困りでしたか?

親が認知症など自分で正常な判断ができなくなった場合、親の財産をどう引き継いでいったらいいのか不安で家族信託というすばらしい承継方法があると聞いてお願いいたしました。

 

2.当事務所にご依頼いただいた理由をお聞かせください。

家族信託のことなら矢嶋先生のところへと即決でした。もちろん問題も解決していただき親も安心して暮らしていけると思います。

 

3.当事務所にご依頼いただき感じたことをご自由にお書きください。

親の資産も小額でありながら着手していただき感謝の気持ちでいっぱいです!

今後もよろしくお願いいたします。

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